横浜朝飛レオクラブ認証状伝達式

2016年11月20日(日)横浜朝飛レオクラブ認証状伝達式が横浜ベイホテル東急において総勢72名で開催された。

横浜朝飛レオクラブは少年柔道場の名門・横浜朝飛道場の卒業生を中心に結成された。羽賀龍之介初代会長は朝飛道場の出身者で、リオデジャネイロ五輪柔道男子100㎏級の銅メダリストである。

山田實紘元国際会長からの祝電が披露され、式典は横浜朝飛レオクラブ羽賀会長のゴングで始まり、横浜東レオクラブ大平倍大Leoによる国歌独唱、認証状授与へと続いた。

井出孝地区ガバナーより認証状を受け取る羽賀会長は、井出ガバナーと並ぶとひときわ大きく頼もしさを感じる。Leo新メンバー6名にラペル・ピンが授与され「これを持って、ライオンズクラブのメンバーとなります。未来のためにどうあるべきか考え行動し、将来正会員としてメンバーの一員になってください」と井出ガバナーの祝辞があった。

横浜東ライオンズクラブメンバーで横浜朝飛レオクラブ代表顧問の竹内清剛Lに、井出ガバナーより感謝の言葉とラペル・ピンが授与された。

スポンサークラブである横浜東LCは復活の2014年9月認証状伝達式から、若手芸術家の集まりである横浜東レオクラブ・文武両道で貢献をめざす横浜朝飛レオクラブと2つのレオクラブを誕生させている。今回、司会・国歌独唱・乾杯の歌・ピアノ伴奏と横浜東レオクラブの協力も素晴らしかった。

ライオンズクラブの国際的課題である会員増強が叫ばれる中、青少年に指導力、経験、機会を与え個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を目的としたレオクラブの存在は大きい。

取材:PR・情報副委員長 L坂本 治子
撮影:PR・情報委員 L斉藤  渉