横浜市立東希望が丘小学校で薬物乱用防止教育講演会を開講 横浜旭LC

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 10月15日(土)横浜旭ライオンズクラブは横浜市立東希望が丘小学校の6年生を対象に薬物乱用防止教育講演会を開講した。

 『今日のお話の大切なポイント』『グループ討議のテーマ』『読本、ストップ・ザ・ドラッグ知識と勇気』『ライオンズクラブの紹介』等の資料を配布し、10時45分から11時30分まで、市川俊明会長、宮西隆行L、鈴木万智L、小笠原政憲Lの講師4名と内田博之幹事、瀬戸正雄L、内田光男L、伊藤敏夫L、岩下幸男L、柳室敏明Lの補佐6名が1組から4組までのクラス別に分かれて講演をした。

 市川会長はじめ各講師が、ライオンズクラブの紹介と資料の説明後、脳の仕組みと働き、依存症と耐性、フラッシュバックと薬物の種類、具体的障害を説明した「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」(大麻編)のDVDを16分間上映。その後、グループディスカッションに入り、薬物標本を見せながら補足説明した。

 グループの代表が話し合った内容や感じたことを発表した後、講師並びに担任教師が、薬物乱用による心身のダメージ、社会的ダメージ、薬物依存、誘惑の落し穴、薬物の誘惑に勇気をもって断る、そして家族・先生・友達など皆で助け合うことが大切と話を結び、最後にクラスの代表が修了証書を受け取った。

 生徒と参観に来られた保護者等は終始一心不乱に傾聴していた。

 取材・撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明