第55回OSEALフォーラム香港大会

th_th_ose01

第55回OSEALフォーラム香港大会が11月10日(木)から13日(日)まで開催された!

th_ose03 フォーラム会場であるアジア・ワールド・エキスポは香港国際空港に隣接し、香港や九龍からもエアポートエキスプレスが使えるうえにシャトルバスも運行されているためとてもアクセスが良い。

 広大な敷地であるにも関わらず、バザーに併せ100周年記念展覧会も開催されていたせいか、アジア各国から集まったメンバーで非常ににぎわっていた。

 開会式におけるボブ・コーリュー国際会長からの力強いメッセージに応える香港・中国・台湾のメンバーの熱気が会場をさらに盛り上げる。
フォーラム全体としては1万8,000名ほどの登録があり約半数が会場に足を運んだ。

th_th_oseb01

th_th_osec09

ガバナー晩餐会は総勢262名が参集

 11月11日(金)、330-B地区のガバナー晩餐会は、330-B地区から総勢263名のメンバーが参集し、ニューワールドミレニアム香港ホテル(旧日航香港ホテル)で開催された。

 冒頭、安達成功LCIF330複合地区コーディネーターから、現時点でLCIF献金額が日本トップであることをたたえるメダルが井出 孝地区ガバナーに授与された。

 和やかな雰囲気の懇親会であったが、東洋・東南アジア地区のエネルギーに当てられ、各リジョンのローアも普段より気合がこめられていたように思う。

取材:PR・情報副委員長 L村松 直政

 11月13日(日)10時20分、第55回東洋東南アジア(OSEAL)フォーラム閉会式は、トミー・リュン首席の「8,600余名の登録者は、OSEALフォーラムでは最大です。ホスピタリティ(心からのおもてなし)を感じていただけたと思います。成功するために、チームは寄付だけではなく努力の時間を費やし、たくさんの協力をいただきました。生涯の思い出となることを皆様に感謝します」の挨拶から始まった。

 ボブ・コーリュー国際会長は、「100周年を迎えるにあたり、どんなライオンズが必要とされているかがわかったと思います。これからの100年に向かい、今私たちは基礎を築いています。ライオンのピンを付け、規則を守り奉仕をする。世界を良くするために一つ一つの国で始めていきましょう」と、香港でのフォーラムの成功を感謝した。

 引き続き、名誉主席・国際理事の方々の挨拶と、次回第56回OSEALフォーラム開催地「台南」の紹介があり閉幕となった。

取材:PR・情報副委員長 L坂本 治子
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦・PR・情報副委員長 L中井 弘明