被災地仮設住宅へ阿波おどりで慰問

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平成28年10月15日、16日の二日間に大和阿波おどり振興協会の合同連である大和連と進行役として神奈川県大和地区ライオンズクラブ有志3名が南相馬市内の仮設住宅4カ所へ慰問に訪れた。 この支援活動は3年前にぎんざ粋狂連という連より被災地へ慰問に行きたいので、ライオンズクラブの力を貸してくれませんかとなり大和地区のライオンズクラブや現地のライオンズクラブと共に活動を開始し、被災地を慰問し続けてきた。

今回で4回目の支援となり、福島県阿波おどり協会より45名、南相馬市内の連より20名、大和連より32名、総勢97名で演舞を披露し仮設住宅の方々と一緒に楽しく踊り交流を深めた。

被災地は、復興住宅が完成し移住する人が増えているが仮設で知り合った仲間と離れてしまい孤独を感じてしまう人が多くなっているので、このようなイベントがあると元気をもらえると被災地の自治会長が話していた。
また、慰問に行った演舞者側は仮設住宅へ慰問に行く機会を設けてくれて感謝いたします。と福島県阿波おどり協会会長らが話していた。
他団体とこのようなアクティビティができたことは、ライオンズクラブがあるからこそできたと実感した。
そして、他団体より1人でも多くライオンズクラブメンバーとなることを期待する。
大和中央シティLC 長谷川  稔