11R ガバナー公式訪問合同例会・小会議

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9月14日{水} 於:魚覚

th_ideg11r02 11R-1Z・2Zへのガバナー公式 訪問は、9月14日{水}南アルプスLC例会会場であるブライダルホール魚覚において13時からの小会議で幕が開いた。

 小会議には、1Zの韮崎・南アルプスLC・北杜LC・甲斐北LCの4クラブ、2Zの市川大門三珠LC・身延LC・山梨中央LCの3クラブの各会計・幹事・会計とキャビネットからは総勢19名が出席した。

 河西 久副幹事の司会で会議は和やかにスムーズに進行された。井出 孝地区ガバナーの挨拶の中で11Rでの第一印象は女性の三役がいないことであった。 このことは330-B地区全体にも言えることで女性会員は15%しかいない、世の中半分は女性であることを考えてほしいとのことである。

 会は井出ガバナーから事前に各クラブへ示された質問事項に沿って各クラブの会長・幹事・会計の順に質問事項についてガバナーとキャッチボールすることができたことは、各クラブの役員に実りある有意義な小会議となったことであろう。今回のガバナー公式訪問に先立ち、各クラブが発表する事項についてクラブの会長会議の承諾を経ての発言であるので各役員は胸を張って正々堂々と発言されていることに感銘を受けた。

 特に井出ガバナーからの質問内容で日頃身に染みて苦労している会費の問題、今後の各クラブの会費の額のあり方を検討する参考になったことと思われる。
各クラブは、先輩から引きついた地域に根差したクラブのカラーを出しての青少年のスポーツクラブの育成、献血活動、薬物乱用防止教室の開催、地域の清掃活動などのアクティビティを実施されていることについて井出ガバナーから感謝の言葉が述べられ、「継続は力なり」の格言を提唱された。

 井出ガバナーが今後の大きな課題となる会員の高齢化、新会員の参入についての解決策として、会費の在り方、女性会員の増員の在り方、継続したアクティビティ等を各クラブの会長会議の課題として投げかけられたことを小会議に出席された11Rの役員一同胸に刻まれ明日からの実践活動に意欲満々のうちに会議は閉じられた。

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 15時30分から合同例会・懇親会は、末木貴仁11RC 、河西璋八1ZC、高野 修2ZCを中心とした11Rのウィットある和やかの中で会の進行が図られた。

 そのような居心地の良い例会の雰囲気に、満面な笑顔で合同例会から懇親会の最後まで金丸一元南アルプス市長が同席され、井出ガバナーをはじめ元ガバナーそして多くのリジョンのメンバーと親しく会話されている光景は初めてであった。

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取材:PR・情報委員長 L加藤 正藏
撮影:PR・情報委員長 L藤原 英喜