9月7日 ボブ・コーリュー国際会長公式訪問開催

9月7日{水}京王プラザホテルでボブ・コーリュー国際会長公式訪問が執り行われた。8複合35地区から総勢約600名のメンバーが集結した。330-B地区の出席者は82名。

カントリーウェスタンの曲が流れる会場に、コーリュー会長と令夫人が入場。開催地である井出 孝330複合地区ガバナー協議会議長が開会宣言をした。安田克樹336複合地区ガバナー協議会議長の歓迎の挨拶、安井克之国際理事・佐藤宜之国際理事の挨拶が続く。

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中村泰久国際理事は、米国テネシー州の元裁判官であるコーリュー会長のライオンズクラブ国際協会への数々の貢献・地域への奉仕活動等を紹介した。また、5人の子供と5人の孫がおり、もうじき孫が2人増えるという和やかな話題にコーリュー会長は笑みをうかべた。

国際会長講演では、「福岡国際大会で100代目の国際会長に選ばれてから2度目の来訪に感激している。国際大会から今日までに5,700名の新しいメンバーを迎えた。日本においては、1,367名が増員された。日本のクラブメンバーの活動はすばらしい。国際会長テーマ『次なる山を目指して』は、1つの山{奉仕}を登るごとに次の山を目指す。常により良い奉仕をニーズのあるところに目指す。100周年を祝うために、「環境」「青少年」「食料支援」「視力」の4つの主要奉仕分野で、合わせて1億人以上の人に奉仕をすることである。奉仕が必要な地域に新しいクラブを作る、優れたリーダーはクラブを強化する、メンバー増員はより良い奉仕につながる」とメンバーが目指す目標を語った。

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ダイアン令夫人は、「100周年記念期間のみならず、それ以降も奉仕の貢献を思い出す永続的な遺産{レガシー}を残し、地域奉仕を連想させるライオンズのロゴを、目立つ形で表示する」図書館へ備品の寄贈等の例を挙げて、100周年記念レガシー・プロジェクトの講演をした。

コーリュー会長の希望で新入会員セレモニーが行われ、330複合地区の3準地区からそれぞれ5名、計15名の新入会員が登壇し、コーリュー会長からピンとバナーをプレゼントされた。「入会時の誓いを忘れずに誇りを持ってピンを付けてください。ピンは世界最大の奉仕団体の家族である証です。言語・習慣・考え方が違っても共通の思いで結ばれています。できるだけ時間・労力をクラブに協力ください。自分自身の目標達成の糧にもなります」と励ましの言葉をいただき、一人ずつコーリュー会長と記念の写真を撮った。これからも是非この場面を思い出し精進してほしい。

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柏崎昭朗331複合地区ガバナー協議会議長挨拶で閉会し懇親会に入った。2017年シカゴ100周年記念国際大会に向けて、新たな高みへと登り続けよう。

取材:PR・情報副委員長

L坂本 治子

撮影:〃 L 近野 照彦