井出ガバナー2リジョン公式訪問 合同例会・小会議

 8月23日(火)横浜・中華街にあるロイヤルホールヨコハマにてガバナー公式訪問合同例会・小会議は、尾形慶三前地区ガバナーに敬意を表し2Rからスタートした。

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 小会議はキャビネットから井出孝地区ガバナー、濵田徹第1副地区ガバナー、石原英司第2副地区ガバナー、斉藤良治キャビネット幹事、大津順一キャビネット会計、亀井真司GMT地区コーディネーター、大澤玲子FWT地区コーディネーター、山泉篤2RC、木下忠義1ZC、鍋島節子2ZC、浜口伸一3ZCが出席、13時30分より1Zと3Z合同、15時45分より2Zの各クラブ会長、幹事、会計が着席し始まった。

 井出ガバナーは開口一番、大山阿夫利神社への大願成就祈願、キャビネット開所式などの協力に謝辞を述べ、ライオンズクラブの多様な課題について各クラブとキャビネットとの間に、未来に向けて明確な方向性の共有が大変重要であるとして意欲的に会議に臨んだ。山泉2RCは17クラブがガバナーテーマのもと、活発な意見を出し合い内容の濃い会議にしたいと挨拶し、あらかじめクラブ3役に出されていたガバナーからの質問書に沿って会議は進行した。クラブ会長に「継続しているアクティビティの年数は」の質問に20年、30年以上と答えるクラブがあった。クラブ会計に「現在の会費で正常にクラブ運営ができていますか」の質問に、ここ数年で合理化が進んでいるせいか、2Rは90%以上のクラブができていると応答。各クラブ3役のメンバーは井出ガバナーと本音で様々な意見交換をし、充実した小会議だったようだ。

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 合同例会は17時30分より井出ガバナーの好きなウエスタンの曲をB・G・Mに、井出ガバナーとキャビネット役員が入場すると万雷の拍手で歓迎した。木下1ZCの開会挨拶とゴングで開会、山泉2RCが歓迎の挨拶をした。th_DSC_4871

 登壇した井出ガバナーは「ガバナーテーマは『For The Future』~未来の為に~です。未来の為に我々ライオンズクラブはどうあるべきか、又どうすべきか、どうビジョンをもつべきかに挑戦して参りたいと考えております。1年間B地区の為に粉骨砕身、邁進する覚悟です」と高志を語り、ボブ・コーリュー国際会長のコンセプトと井出ガバナーの地区運営と活動方針をプロジェクターでスクリーンに映し解説、GMT・GLT・FWT・100周年記念チームを中核的存在に関連委員会と連携して、未来志向で合理性と機能を併せ持ったコンパクトなキャビネットを組織し、地区運営に取り組む。また継続的な発展をする為には、各種セミナーでレベルアップを図り、未来を担う人材を育てる。そして中長期な目標を立て、具体的数値をあげることが重要だと力説した。

th_DSC_4911 次に井出ガバナーと各クラブとの記念品相互贈呈に続き、新入会員16名とスポンサーが紹介され、湘南の紺碧な海と輝く太陽をモチーフにデザインされた井出ガバナーのロゴマークの、新入会員用ラベル・ピンが贈呈された。LCIF献金者が発表され、浜口3ZCのゴングで安穏に閉会し懇親会に入った。

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  取材・撮影:PR・情報副委員長 L中井 弘明