第1回キャビネット会議開催される!7月28日

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 7月28日(木)、横浜ロイヤルパークホテルにおいて13時30分から第1回キャビネット会議が開催された。井出 孝地区ガバナーのもとに今期キャビネット役員338名が初めて顔を揃える。湘南の太陽と海をモチーフに選んだ井出丸の実質的なスタートであった。

 会議は、濵田 徹第1副地区ガバナーの開会宣言からスタート!

 井出ガバナーは挨拶の冒頭で、異例ではあるが、新たに発足した一般社団法人日本ライオンズ事務所について触れ、中村泰久国際理事に就任した旨や、社団法人化後の動向について逐一報告していくことについての説明がなされた。その後、今期ガバナーサブテーマに添って『笑顔で』をモットーとしたキャビネットのビジョンを語り、『正しく』各クラブが活動できるようサポートする旨と、『和やかに』330-B地区全体のプレゼンスを高めていくと告げた。

 各クラブが充実した内容で運営され、それぞれの地域に密着したアクティビティについて理解を深め、仲間と交流する機会を増やし、全体の風通しを良くしていくことが退会者を減らし、やがては会員増強につながっていくことを強調していた。データが示す通り、入会歴が浅いメンバーの退会率が高いのは、各クラブがライオンズクラブの活動や意義をうまく若いメンバーに伝える前に離れていく傾向がある。各クラブそれぞれがアクションを起こし、キャビネットもフォローを早めに行い、『For the Future』という旗印の下、明るい未来へ向かうという強い意志を示した。

 続いては、髪を短く揃え晴れやかな表情を浮かべた尾形慶三前地区ガバナーが登壇し、地区ガバナーの重責を終えた安堵感を述べ、井出ガバナーの門出を激励した。

斉藤良治キャビネット幹事からは第99回福岡国際大会、ライオンズの現勢、今期キャビネットの活動予定、ガバナー公式訪問の日程等の説明があった。続き星田信之前キャビネット会計から前期の会計報告があった。10分間の休憩をはさみ14時30分から今期の国際会長方針、地区運営活動方針、ならびにキャビネット構成員紹介があり、議案審議へと移った。議案審議については賛成多数により原案通り承認可決された。詳細については後述を参照されたし。

取材:PR・情報副委員長 L村松 直政
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦

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審 議 事 項

<第1号議案> 地区会計監査委員指名選任の件
2016〜2017年度地区会計監査委員に、星田信之L(2R-2Z 横浜コスモポリタンLC)、花田 亮L(6R-1Z 小田原LC)、岩野秀夫L(12R-1Z 笛吹LC)を指名したく、その承認を求めます。
【賛成多数により原案通り承認可決】

<第2号議案> キャビネット幹事・会計の職務執行の担保の件
前例に倣い、キャビネット幹事・会計が職務執行する場合、地区ガバナーの責任において免責としていただくことの承認を求めます。
【賛成多数により原案通り承認可決】

<第3号議案> 慶弔規定の件
慶弔規定に関し、下記の各事項の承認を求めます。
⑴クラブ会員が死亡したとき、地区ガバナー名で生花と弔電を送る。
⑵クラブ、ゾーン・リジョンの行事、記念式典(例会)などにキャビネット三役が招待を受け出席する際は、地区ガバナーのみ出席の場合1万円、三役の複数出席の場合は2万円を限度とする。
【賛成多数により原案通り承認可決】

<第4号議案> リジョン交付金、ゾーン交付金の件
リジョン・ゾーン交付金に関し、下記の各事項の承認を求めます。
⑴リジョン・ゾーン交付金は、すべてのリジョン・ゾーンに交付する。
交付金の対象となるクラブ会員数は、7月1日現在(今期期首会員数)とする。
⑵リジョン交付金額は、クラブ会員数×20円×12ヶ月とする。
但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の10円×12ヶ月とする。
⑶ゾーン交付金額は、クラブ会員数×50円×12ヶ月とする。
但し、二人目以降の家族会員についてはその半額の25円×12ヶ月とする。
【賛成多数により原案通り承認可決】
<第5号議案> 2016〜2017年度 ガバナーズアワード審査・表彰規定の件
別紙「資料1」のとおり、アワードの種類・基準によることの承認を求めます。
【賛成多数により原案通り承認可決】

<第6号議案> 2016〜2017年度 一般会計・特別会計予算承認の件
別紙「資料2」のとおり、予算の承認を求めます。
【賛成多数により原案通り承認可決】

<第7号議案> アクティビティ特別活動資金拠出の件
薬物乱用防止教育の教材費等として70万円、統一奉仕デー(地球環境保全)
啓蒙のためのポスター及び景品代として90万円、新入会員向けのハンドブック作成費として45万円を充てることについて承認を求めます。
【賛成多数により原案通り承認可決】
以上

第1回キャビネット会議報告書を参照