景勝地 湘南国際村で家族会を開催し植樹祭に参加!!

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 我が330-B地区の三浦・逗子葉山・鎌倉・鎌倉西LCの4クラブで構成する9R-2Zは去る5月8日(日)、湘南国際村でゾーン家族会を開催した。家族会の前半は協働参加型めぐりの森づくり推進会議主催、神奈川県、横須賀市、葉山町後援の植樹祭に参加し、後半は近くのレストランで昼食を兼ねた懇親会により親睦を図った。

 開催地の湘南国際村は相模湾の向こうに富士山を望み、桜やツツジの季節には行楽客でにぎわう観光地であるが、当日は薫風と五月晴れという、絶好の行楽日和となり、多くの家族連れが集まった和やかで楽しい植樹祭となった。最初に主催者から、タブノキ、シラカシ、スダジイ、ヤブツバキ、オオシマザクラ、ムラサキシキブなど11種類の苗木の名前から植樹方法などについて説明を聞いた後、約600人が7班に別れ、2,000本の苗木を植えることになった。

 植樹の作業としては、先ず移植ごてを使って垂直に15cmほど深く穴を掘って苗木を植え、地面をならした後、地表が雨などで流されないよう、わらを敷き詰め、さらに約1m間隔で埋め込まれている竹杭を使って地表のわらが強風で吹き飛ばされないよう縄掛けを行うというものだ。しかし植樹の場所が斜度30度以上もありそうな法地(のりち)だけに転げ落ちないようにバランスを取りながらの作業となり、しかも折角植樹した苗木を踏まないよう足下に注意を払い、わらや縄などの運搬も手渡しか決められた道を使うなど、なかなか気骨の折れる作業でもあった。取り掛かってから1時間半ほどですべての苗木を植え終わり、汗を拭って解散となった。

 その後4クラブのメンバーは近くのレストラン湘南OVAに移動し、池田 翼ZCの開会のことば、生山昌子RCの挨拶に続いて、新たに逗子葉山LCのメンバーとなった村上理恵Lの入会式を行ったほか、それぞれのクラブの新規メンバー5名が紹介された後、ビュッフェ形式での懇親会となった。陽光の下でのハードなアクティビティによる心地よい疲労感に酔いながら和気あいあい、2Zの結束をさらに強める家族会であった。

9R-2ZC L池田 翼