『アイバンク アテンダー制度』スタートに際して

 今期、尾形慶三地区ガバナーの重要なボードポリシーにより、従来の四献委員会を2つに分類し、献眼・献腎推進委員会と献血・骨髄移植・社会福祉推進委員会で四献の活動推進を行って参りました。その中で尾形ガバナーが第2副地区ガバナー時より、繰り返し発信されてこられた、『1人の方の角膜手術で、2人の方に光を…』をスローガンとした、献眼提供者が生じた際に、アイバンク協会までの一連の連絡や手続きをスムーズにするために、アイバンク協会と歩みを共に検討してきました。

 今期は活動推進、啓蒙のために講習会を2回開催し、結果330-B地区として初めて、『アイバンク アテンダー制度』の確立に至りました。来期以降も立案、活動、検証を繰り返し、制度充実のために、担当委員会とアイバンク協会で協業しながら発展させていただきたいと存じます。

献眼・献腎推進委員長 L上原 純也