CN50周年記念式典及び祝宴を開催 逗子葉山ライオンズクラブ

於 リビエラ逗子マリーナ

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 逗子葉山LCは、去る4月2日(土)、相模湾を一望できるリビエラ逗子マリーナでCN50周年記念式典及び祝宴を開催した。当日はあいにくの曇天で、雄大な富士山を拝むことはできなかったが、平井竜一逗子市長、山梨崇仁葉山町長、衆議院議員の浅尾慶一郎及び山本朋広の両先生、尾形慶三地区ガバナー、さらに親クラブである横浜戸塚LCや姉妹クラブである小樽LC、そして9R所属の9クラブから計110余名の方々にお集まりいただき和やかな雰囲気の中で開催できた。

 大会会長として、私からは、我がクラブの貴重な財産ともいえる日米の協力者の方々と今後とも手を携えて奉仕活動に精進したいと挨拶を行った。

 両首長からは行政と市民とが一体となって地域の発展を目指さねばならない時代を迎えライオンズクラブに大いに期待するとの祝辞を賜り、また尾形ガバナーからはクラブの活動がきわめてユニークでこれからも頑張ってほしいとの激励をいただき、今後とも地域社会のために努力していかねばならないことを痛感した。

 続いて、社会福祉法人 幸保園の草光純二理事長から「子供たちの最善の利益のために」という演題で、複雑化する現代社会における子供たちの利益を守るために必要な方策等についてきわめて示唆に富んだ記念講話を頂戴した。

 その後記念事業の発表となり、①児童養護施設 幸保愛児園、②社会福祉法人しののめ会、③逗子社会福祉協議会、④葉山社会福祉協議会にそれぞれ金一封、さらに⑤岡田武史元日本代表監督による第4回サッカー教室の開催、⑥水陸両用車いすランディーズを逗子海水浴場(NPO湘南海上安全協会)へ寄贈、及び⑦幸保愛児園児たちを逗子海岸スプラッシュ・ウォーター・パークへ招待の7事業を行ったことが披露された。

 祝宴に移ると、我がクラブ会員である琴演奏家の馬場信子Lが素晴らしい演奏を披露し、また歓談が大いに盛り上がった中で参加各位から我がクラブへ激励や期待が多く寄せられた。

9R-2Z 逗子葉山LC 会長 L池 誠