アクティビティ・環境保全委員会報告

2016041101 今期の委員会は各リジョンから1名+委員長・副委員長の総勢18名のメンバーで7月7日の第1回委員会からスタートしました。その中で大きな事業が2つありました。1つ目は『統一奉仕デーの実施』です。10月3日・4日のどちらかを選んでいただき参加を集い、全体で4,776名の方に出席をいただきまして大成功となりました。委員会としても大変嬉しい報告ができました。統一奉仕デーの意味を考えますと70%以上のクラブが両日に行えるように各クラブの年度計画の中でお願いできたら幸いです。(添付円グラフのとおり)

 2つ目は『いのちの電話ポスター作り』です。11月24日に「川崎いのちの電話」理事長の金子圭賢元地区ガバナーに講演をしていただきました。実際の現場の対応やボランティアとして資格を取って行うため相談員が足りない現状報告を受けて『いのちの電話』の難しさ、そのことにライオンズクラブとしてどう関わっていくのかが大きな問題だと感じました。当日はRC、ZCにもお声をかけさせていただきましたが、参加者が10名以下と大変淋しかったです。その後『いのちの電話』ポスター原案ができあがって委員の皆さんと意見交換し、再度作り直し、やっと完成しました。166クラブに各10枚、いのちの電話の4つの事務局に各100枚、合計2,100枚を配付することで330-B地区の皆様にもより理解されたことと思っております。

 委員会では委員の皆さんからたくさんの意見を出していただき、またコミュニケーションも取れ、有意義な委員会でありました。ご迷惑をお掛けすることもあったと思いますが、委員長として改めて感謝申し上げます。

 今年度の活動が、来年度以降の活動の指針となれば幸いです。

委員長 L小俣 政英