会員維持・クラブ活性化委員会報告

 今期尾形慶三地区ガバナーが掲げたボードポリシーの中で大きな課題の一つである『リテンション』退会防止・会員維持が当委員会の目標であり、到達点です。

 クラブの活性化なくして会員維持はできないと考え、まずアクティビティについてアンケートをしてみると献血、盲導犬育成支援、環境保全を含む地域への奉仕等スタンダードなアクティビティを、多くのクラブが永く実践されていることがわかりました。「継続は力なり」といいます。一つのアクティビティを永く続ける事は大変なことですが、クラブの基礎体力を付けるには絶対不可欠なことだと思います。

 しかし、そのアクティビティは受ける側のニーズに合っているのでしょうか?地域社会が受けたい奉仕なのでしょうか?そのことをクラブ例会において話し合っていただきたい、それがクラブ活性化につながる第一歩だと考えました。アンケートの質問事項はガバナー公式訪問時の小会議内容と重複している部分があり、そのことでお叱りを受けたりもしました。委員会としてはクラブの活性化のために例会において討議をしていただく事が主眼でありましたのでご理解いただきたく思います。

 さて、クラブが活性化すれば会員の退会は自ずと減少するでしょうが、現実は1月末日時点で171名の退会者が出ています。期末に向けて退会に歯止めをかけるにはどうすればいいか、クラブの内情に口をはさむつもりはありませんが、どうかリジョン内の委員に声をかけていただきたく考えます。委員会として退会防止の手助けができれば幸いです。しかし、クラブは会長・3役を中心としたメンバー全員のものです。メンバー各位が全力を挙げて会員維持に力を発揮していただきたいと思います。

委員長 L谷川 亘