政策・中長期ビジョン委員会報告

2016040601

 政治が混沌とし、経済の低迷も相重なったことで負の要素が作用し、330-B地区では会員減少だけでなくクラブ数の減少が収まらない現状の中で、中長期的なビジョンを策定することが重要な課題として求められています。政策・中長期ビジョン委員会は尾形慶三地区ガバナーのブレーントラストとしての役割・責務を負っていると委員全員が認識し次の通り活動して参りました。

①キャビネット会議・代議員会・分科会等資料の企画立案
上記会議資料の企画・立案を委員全員で入念に検討し作成させていただきました。

②現在のブロック・リジョン・ゾーンを見直す
10〜16のクラブから成るリジョンとする(330-B地区=166クラブ/13R=平均13クラブ良好)、さらに4〜8のクラブから成るゾーンとする(330-B地区=166クラブ/3R-4Z=平均5クラブ良好)、330-B地区のブロック制はAブロックは1,620人・Bブロックは610人・Cブロックは1,539人・Dブロックは1,000人と成っていますが、バラツキが大きく会員数で最大と最少の差が1,010人と成っており会員増が強く求められるブロックもあります。

③本委員会は、すべての委員会に対し入念に指導する
委員は各委員会に出席し活動計画に関与し、また、アドバイザーとしての役割を果たしたいと考えています。

④本委員会はガバナーのすべてのサポート役である
すべての案件について企画・立案・協議・指導を基本に、尾形ガバナーの行動や言動についても意見を述べ、さらに各メンバーの意見に耳を傾け、尾形ガバナーとできる限りコミュニケーションを交わして参りました。

⑤企画論議と方向性・実現性に向けて
「温故知新」新しい企画をするにはまず従来の実績を検証し、その後現況、世相を俯瞰しながら現在の社会情勢に適合、的を得た企画立案をし、この企画が今後達成できるかを論議し、メンバーの柔軟な発想と忌憚のない果敢な議論を尽くしてきました。

 残りわずかな期間ではありますが、委員全員と共に全力を尽くし、次に継続できる政策・中長期ビジョン委員会の取りまとめ作業を行っています。出会った委員全員に感謝申し上げ委員会の報告とさせていただきます。

委員長 L堀内  薫