FWTコーディネーターチーム報告

2016040501

 今期、FWT(家族及び女性チーム)は、地区コーディネーター(正・副)と、13名のリジョンを代表するチームメンバーの女性15名でスタートしました。会員増強を目的としているのみならず、女性の目線と感性を生かし、より多くのアクティビティとリーダーシップの育成も目的としています。

 2015年9月5日(土)FWT330複合地区シンポジウム「日本の子どもの貧困率を下げるためにライオンズができること」をテーマに開催しました。6人に1人の子どもが貧困家庭(厚生労働省/国民生活基礎調査)という現実に驚きの声が聞かれました。

 同10月21日(水)FWT全日本女性シンポジウムが「FWT会員増強40000人」をテーマに開催されました。ボランティア活動への関心は女性の方が高いというカーラ・ハリス国際理事の話が印象的でした。

 2月16日(火)330-B地区FWTセミナー「女性が考えるライオンズ!“ガバナーを囲んで本音トーク”」を、女性会員を対象に開催しました。1部ブレーンストーミング形式のワークショップでは、ライオンズに入会して ①良かったこと ②困ったこと ③今後のアクティビティ の3つのテーマで自由な意見を出していただき、どのテーブルも活発な議論が交わされました。入会して良かったことでは、友達・人脈が広がった、奉仕活動による心の充実感を得たなどが多く聞かれました。奉仕活動を通じて、すばらしい仲間の和を広げていきましょう。困ったことでは、いろいろな意見が出ましたが、もう一歩の思いやりで解決できることもあると感じました。女性入会を認めないクラブもありますが、クラブに暖かい風が吹くと思います。ぜひチャレンジお願いいたします。2部では、尾形慶三地区ガバナーを囲んで率直な意見交換を時間いっぱい行いました。貴重な意見ありがとうございました。有意義なセミナーとなりました。

 また、新たなアクティビティとして中古眼鏡の回収を始めました。使わなくなった使用可能な眼鏡の回収にご協力をお願いいたします。

 FWTコーディネーターチームでは、月1回の会議を開いていますが、約85%以上の出席率と和やかな中にも真剣に向き合う意識の高さに、毎回刺激を受けています。

 日本における女性会員の割合は26%で、B地区は17.5%と低いですが、B地区女性会員のパワーと真面目な姿勢は今後に繋がっていくものと信じています。

FWT地区コーディネーター L大澤 玲子