YCE・国際関係委員会活動報告

s309YCE

 今年度、尾形慶三地区ガバナーの就任挨拶の中に「継続的に注力していただきたいのは、青少年育成、薬物乱用防止教育、そして献血・献眼・献腎・骨髄移植の啓蒙・啓発です。私達の奉仕活動が多くの皆様から期待されていると信じています」とのお言葉がありました。

 私共、YCE・国際関係委員会の特にYCE事業は、国際協会において「青少年プログラム」の中に組み込まれており、当委員会では当初より、その重要性について尾形ガバナーの檄と指導を受けて活動しております。

 ライオンズ年度は7月1日〜翌年6月30日でありますが、YCE事業の内、特に盛大な夏期YCE事業(およそ1週間のキャンプを含む)が、翌年度の7月〜8月であり、委員会構成の時期にずれが生じます。また、11月後半から翌年1月前半の冬期YCE事業の受付が、8月中旬となることから、委員会の任期は当年度ガバナーより1年間、次年度ガバナーから2ヶ月間の、合計14ヵ月となっております。しかし、期の始めに招集される新年度委員会がスタートする時期は、複合委員会を含め概ね8月以降であり、新年度のスタート時点では、各クラブ様へ冬期YCE事業のご案内をすることができず、縁故を頼ってホストクラブまたはスポンサークラブを探しているのが現状であります。

 これらの課題を克服する目的で、当委員会では一部委員の翌年度残留を、上申することにいたしました。また、今年度は委員会の開催時間にとらわれず、委員相互の懇談を重視し、より専門性を高めることを目的として、懇談と懇親の席を多く持ち、更に各ブロックへ出向き移動委員会を開催する等、出席率を高める配慮をしております。

 当委員会では「常に和やかな中で、数多いスケジュールを全委員で分担する」ことを念頭に置いて、8月末まで精進努力して参る所存であります。

委員長 L守田昌千代