青年アカデミー委員会活動報告

s30801 今期青年アカデミー委員会は①会員・会則・指導力育成委員会と協力し、委員会全員にライオンズ必携の学習会および公認ガイディング・ライオン研修会に参加する、②会則を学び次世代のライオンズクラブの在り方を検討し、退会者の少ない魅力あるライオンズクラブの答申をする、③若者が独自に提案する各委員会のボードポリシーを作成し、その中で必要とされる新しい委員会の立案という3つの活動方針に沿って委員会活動をs30802行っている。

 委員会メンバーの多くがキャビネット初出向ということ、メンバーにできるだけ多くの発言の機会を作りたいとの考えで4名の副委員長を中心に小グループによるバズセッション形式を取り入れてみた。バズセッションは『魅力あるライオンズ』というテーマで退会防止、会員増強、アクティビティという項目で2度行なった。

 最初は発言に戸惑っていたメンバーもいたが、始まってみると時間が足りないくらい多くの活発な意見の交換がなされた。意見を集約すると、メンバーの所属するクラブがそれぞれ趣向を凝らし工夫を重ね、より発展的なアクティビティと会員増強に取り組んでいることが確認でき、多くの情報を互いに聞けることはメンバーにとっても貴重な機会に思えた。

 2月からの委員会では独自に提案する委員会の立案について議論を始めた。ライオンズの根幹である社会奉仕に軸を置きながらも既成概念にとらわれない発想で立案してみたい。3月の委員会で、ある程度の骨格ができあがると思う。今の様子だと2〜3の委員会の立案ができる予定で、とても楽しみである。今後は会員・会則・指導力育成委員会との合同委員会の開催なども予定しており、そこでも多くの意見交換が行われるものと期待している。

 多様化している現代においてライオンズクラブそのものの存在価値や在り方、地域から必要とされる奉仕活動とは何かなどを議論しながら各自の成長につなげていきたい。

委員長 L小林  誠