年頭のご挨拶

ogata2 新年あけましておめでとうございます。昨年中は、皆様には大変お世話になりました。心から御礼、深謝申し上げます。

 過日1月19日に行われました新年賀詞交歓会には、350名を超える皆様にご参加頂きました。今後の330-B地区を象徴するかのような盛況な賀詞交歓会になりましたことは、多くの皆様の支えと地区の隆盛の表れと嬉しさの極みです。

 さて地区ガバナー職も、あっと言う間に6ヶ月が過ぎました。感慨深いのは、各クラブのご協力を過分に頂き、また名誉顧問会の先輩方には良きご指導とご鞭撻を頂き、特に何かを案ずることもなく過ごせたのは、皆様の支えがすべてだということです。ご支援頂けているということは、言い換えれば、個々のメンバーが少しずつライオンズとしての誇りと情熱を高めて、常識の在る心を持って活動に臨んでくださっているということであります。ガバナーに成っていろいろな事を学び体験して参りましたが、ここでメンバー皆様に今一度考えて頂きたい事があります。それはメンバーとして誇りの在る、また常識の在る行動(考え方)を行って居るかと言うことです。皆様、ご自分だけでなく、周りの仲間も見てください。「誠心・誠意」とは《この上ない真心》《真心を込めて相手に接する心》と説いてありますが、私がお伝えしたいのは、良いことは皆で賞賛し、悪いこと、間違っていることは「誠心・誠意」をもって違っていますよ、おかしいですよと言える環境作りだと思います。ライオンズクラブでは「老・壮・青」が仲良く・楽しく・元気よく活動を行っていくことが大切です。それには「誠心・誠意」論議を交わし、コンセンサス(同意)を得てゆくことだと思います。

 皆様と共に、誇りと情熱を持って330-B地区をかつての華のB地区・最高のB地区にして行きたいと思います。私は地区ガバナーとして最大の努力をしてご期待に応える所存です。

 本年もご協力を心よりお願い申し上げ、今年一年が皆様にとって幸多き、良い一年になりますことを切に祈念申し上げます。

地区ガバナー L尾形 慶三