13リジョン1ゾーン合同で常総市へ支援

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9月10日(木)常総市鬼怒川決壊と宮城県のニュースを確認し翌日常総市の社会福祉協議会や現地のライオンズクラブメンバーと連絡をとり何かしらの物資を送ることができればと考え9月11日に常総市の社会福祉協議会と宮城県のライオンズクラブへそれぞれタオルを送りました。

その後、カップラーメン、水、ボディペーパー・Tシャツなどを買い集め、9月12日(土)小野寺人道・災害復興支援委員長と大和リバティLCメンバー数名で常総市へ現地視察および現地のライオンズクラブメンバーと今後の支援についての打ち合わせを兼ねてこれらの物資を届けました。

  9月14日(月)13R-1ZCが、常総市の社会福祉協議会へカップラーメン、スコップ、土のう袋を届けに行った際まだまだ食糧が不足していると聞き、その情報を小野寺委員長へ伝達しその日の夜、大和リバティLCメンバー数名でカップラーメン20箱を常総市へ届けに行きました。

  9月16日(水)13R-1Z緊急ゾーン会議を開催しゾーンで積立してきた災害復興支援金の使い方を討議した結果、いま必要としている物資を寄贈するとなり9月23日(水)常総市へ13R-1Z各クラブより数名の協力を得て、高圧洗浄機14台、土のう袋1,000枚、手袋、マスクなど届け、決壊地区の視察および泥の搬出作業をしてきました。数多くのボランティアの力により家財処理、家屋の清掃活動に終焉を迎えつつありますが、家屋を失くした被災者へ対する支援が必要となります。避難している方々は、災害発生時より毎日カップラーメン、おにぎりと同じ食べ物ばかりで飽きてきている状況です。

  茨城県内のライオンズクラブは、夜食の炊き出し支援を10月いっぱいを目処にしていくそうです。私たちも可能な限り何かしらの手伝いをしていきたいと思います。

  また、このような支援活動ができたことは13R-1Zすべてのメンバーの協力とライオンズクラブというネットワークがあるからこそ迅速・的確な行動ができ、まさしく「We Serve」を実感しました。

13R-1ZC L長谷川 稔