石巻市の仮設住宅で阿波おどり支援

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  10月3日(土)4日(日)宮城県石巻市内の仮設住宅へ阿波おどり支援をしてきました。

  この支援は、3年前より神奈川大和阿波おどり振興協会所属のぎんざ粋狂連様より被災地に対して阿波おどりを通じて被災地を元気づけたいと要請がありライオンズクラブのネットワークを使い支援活動が実現でき、毎年1回活動してきました。

 活動先は3年前・石巻市・福島県いわき市、2年前・いわき市、今年・石巻市。神奈川大和阿波おどり振興協会所属の大和連として(けんせつ連、耕心連、笑星連、ぎんざ粋狂連、みずき連)の5連と13R-1Z(大和中央シティLC、綾瀬LC、大和リバティLC、神奈川プリフェクチャ—LC)と宮城県の石巻中央LC・石巻河北LCに、仮設住宅支援先の調整をしてもらうことにより支援活動ができました。

  阿波踊り支援は被災者の方々へただ演舞を披露するだけでなく一緒に踊ったり被災者の方々と懇談をしてます。阿波踊り支援通じて被災者の方々は人と人との交流が一番励みになると話しておりました。

  尚、ライオンズクラブからは「私たちは被災地を忘れません」という意味を込めて各クラブ名入りのタオルを寄贈しました。この支援活動を通じて、被災者の方々と一緒に楽しく踊り、涙を流す方もいたり、メディアでは報道されない体験談などを私たちに話しをすることによりストレスが発散され、少しでも元気づけることができたと実感し、今後も可能な限り継続していきたいと改めて思いました。

13R-1ZC L長谷川 稔