7Rガバナー公式訪問 合同例会・小会議

th_th_7R1001

 9月7日(月)14時より大磯プリンスホテルにおいて、7Rガバナー公式訪問・小会議が開始され、尾形慶三地区ガバナー、井出 孝第1副地区ガバナー、濵田 徹第2副地区ガバナー、田岡慎司キャビネット幹事、星田信之キャビネット会計他、守矢孝裕7RC、1〜3ZC、7RS、1〜3ZSとキャビネット副幹事、15クラブの会長・幹事・会計など60人からの人数で、名称こそ「小会議」だが、限られた時間での内容は濃いモノであった。

 出席者の紹介、キャビネットの幹事・会計報告を終えプログラム上での「休憩」を省き、矢継ぎ早に尾形ガバナーと各クラブとの質疑応答が始まった。

th_7R1002

 尾形ガバナーと各クラブの発言比重は8:2で、就任以来、もう尾形ガバナーの決め台詞の如く謳われて来ている「仲間を大切に、コンセンサスを大事に、充実したアクティビティを導入、キャビネットの刷新を図る」に纏わった質疑応答だ。

 尾形ガバナーが話し上手であるのは周知だが、的を射たガバナーから各クラブへの質疑に、参加された各クラブ3役は改めて「尾形ガバナーの本気と熱意」を受け取ったであろう。
会議の要点は、今年度の伊勢原LC島 宗雅会長のテーマである『泉古水新(せんこすいしん)』。枯れることのない泉に新しい水が湧き出るように「泉は古いが水は新しい」という意味。「古き基本を大事とし、中身は常に新しく」まさにこの言葉に集約されていた。

18時、舞台は移り7R合同例会。

th_7R1003

 尾形ガバナーと地区役員を迎えて、総勢500余人の合同例会では、7R総メンバーの拍手の中「糸」をBGMに入場、軽くテーブルを廻るも要所要所は見落とさずしっかりと声を掛ける尾形ガバナーに、それまで硬直気味だった新入会員は緊張が解け和やかに。尾形ガバナー挨拶冒頭での「クオリティの高い、モチベーションの高い7リジョン!」に会場は湧き、次期地区ガバナーの志を持つ井出Lを応援する地元7Rの合同例会は、終始盛り上がっていた。

 歓迎懇親会は宴の時間が足りない程であった。尾形ガバナーと地区役員を送り出し公式訪問は無事閉幕した。

取材・撮影:PR情報委員 L古澤 告夫
撮影:PR情報副委員長 L中西 政博