FWT330複合地区シンポジウム

「日本の子どもの貧困を減らすためにライオンズクラブにできること」をテーマとし9月5日(土)に品川で開催されたシンポジウムには、216名のメンバーが参加。

 

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当日は近藤正彦330複合地区ガバナー協議会議長、尾形慶三B地区ガバナー、市川健夫C地区ガバナーはじめ、第1・第2副地区ガバナー、元地区ガバナーの方々にもご来賓として花を添えていただき、大石 誠FWT東日本エリアリーダーのご挨拶でスタート。
基調講演には参議院議員で国務大臣の有村治子様をお迎えし『日本の貧困率の現状と今後の取り組み』について、続いて映画監督の紀里谷和明様には『貧困からくるいじめ、虐待の実態』について、NPO法人teaches for Japan 松田悠介様には『今後の学校教育の在り方と、独自に採用した人材を教育現場へ登用していくプログラム』について、それぞれお話いただいた。
講演後には子どもの貧困を減らすことをテーマとし、16チームに分かれての全員参加型ブレーンストーミング。それぞれのチームより出された活発な意見は、今後のアクティビティの方向を決める大きなヒントとなった。
最後は、河合悦子FWT第5会則地域副リーダーより「これからのFWTの活動に大きな力となっていただきたい」とエールを送っていただき、閉会。
会費の一部はライオンズクラブ国際協会100周年記念奉仕チャレンジの一環としてNPO法人キッズドア渡部由美子理事長へ子どもの食糧支援にお使いいただくようお渡しした。
私たちFWTコーディネーターチームは家族会員及び女性会員の増強とリーダーシップの育成、奉仕活動への参加促進を目的としており、330複合地区での初めての取り組みとなった今回のシンポジウムは、皆様のご協力のもと無事終了することができた。
FWT地区副コーディネーター L 桜庭 友見