第2副地区ガバナー 就任のご挨拶

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 今期、330-B地区では第2副地区ガバナー立候補者がいなかったため、ライオンズ必携に規定されている空席補充という方法がとられました。

 第2副地区ガバナーに推薦され立候補するに当たり、10年前キャビネット副幹事を務めた時からの永い付き合いで本当に信頼している仲間(同期)と所属クラブの推薦、地区内多数のクラブの応援を受け立候補を決断しました。

 7月30日キャビネット構成員(出席者73名)により信任投票が実施され、73名全員が私を第2副地区ガバナーとして信任してくださいました。本当に名誉な事であり、改めて身の引き締まる思いです。応援してくださいました皆様にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

 第2副地区ガバナーは、地区ガバナー及び第1副地区ガバナーの補佐役を務めると共にその任務に精進してゆく事が強く求められております。翌年の第1副地区ガバナー就任に備えて地区運営などを学ぶ、勉強の期間であるとも言えます。

 第2副地区ガバナーに就任して「私の時はこんなキャビネット運営をしてみたい!こんなアクティビティを実行してみたい!」と思う一方で、「リーダーシップがとれるだろうか?委員会構成をどうしたらいいだろうか?」などと考えたりします。

 しかし私は、グッドスタンディングメンバーとしての努力を積み重ねてきている自負があります。例会出席100%、クラブ活動への参加100%、クラブが地域社会に良い印象を与えるような活動(アクティビティ)を実績として残しております。ライオンズクラブのモットーは、ウィ・サーブ(我々は奉仕する)であり、奉仕こそ我々の生命であり、使命です。まさにアクティビティは、ライオンズクラブの存在の根幹をなしています。

 我々メンバーが社会奉仕、クラブ運営について議論する時、「友愛」(友人に対する親しみの情。友情)、「協調」(性格や意見の異なった者同士が互いに譲り合って調和を図る事)が基本であると考えます。

 今後はガバナーチームの一員として330-B地区発展の為に鋭意努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

第2副地区ガバナー L 濵田 徹 (9R-1Z 横須賀中央ライオンズクラブ)