第1回全国女子中学生硬式野球選手権大会後援 7R-1Z合同

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 「がんばろう!日本」「夢と共に羽ばたけ!」をスローガンに8月5日(水)〜7日(金)の3日間、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(神奈川県平塚市総合公園平塚球場)において行われた「第1回全国女子中学生硬式野球選手権大会」に7R-1Zの4クラブで合同後援を行った。

 この大会は、現在世界ランク1位を誇る日本女子硬式野球の若い世代、特に中学生のレベル向上を目的として行われ、神奈川・東京・埼玉・千葉・静岡・大阪から合計8チームが出場。真夏の日差しの中で熱戦を繰り広げ、各チーム接戦の末、「スルガマリンガールズ」が初代女子中学生硬式野球女王の座に輝いた。

 7R-1Zからは田村裕久ゾーン幹事、平塚LCから伊勢田洋次会長が開会式に参加し、猛暑に負けない中学生女子力の観戦をした。

 大会名誉会長の落合克宏平塚市長は「平塚にも女子中学生硬式野球チームを作りたい!」と意気込みを示し、閉会式には赤井和憲ZCも出席し入賞者へメダル贈呈を執り行った。

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 (一社)全日本女子野球連盟の長谷川一雄大会会長は「2013年度から女子日本代表も“侍ジャパン”の一員となり若い世代の女子野球選手に大きな夢を与えることとなった。日本代表が強くなる為には中学生等の若い世代のレベルアップが不可欠と今回初の全国大会を開催したもので、明年第2回大会も平塚市の同スタジアムで開催する」と発表した。

 赤井ZCはライオンズクラブとして全面的に応援したい旨の約束を交わし、スマイル誌の取材に対して「サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)が世界の強豪の名に恥じない成績を収める中、歴史浅い日本の女子サッカーのレベルが安定・上昇した背景とその要因に『青少年選手の育成』が先ず上げられる。近年、小・中学校の部活動に女子サッカー部があることは珍しくはなく15歳以下、20歳以下など年齢別の代表チームも整っており、レベルに応じて選手育成のための環境も整備されている。日本の国技に成りつつある『野球』に、その女子力を当てはめない理由はない。今回に引き続きこれからも、青少年の育成を軸とした活動を地域活性化の一環としても幅広く応援していきたい」と熱く語った。

 取材・:PR情報副委員長 L中西 政博