横浜市にコロナ対策基金200万円を寄付 横浜みなとみらいライオンズクラブ

今期私たち「横浜みなとみらいライオンズクラブ」は結成30年を迎え、クラブ名に“みなと”を付けている全国に22ある「全国みなと同名ライオンズクラブ第50回年次大会」のホストクラブという重要な役目を果たす節目の年となりました。

2021年6月には記念式典、年次大会等の記念事業を開催する予定で準備を進めているところですが、新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えない中、開催の可否、規模の縮小等も検討していかなければなりません。

この30年間、途上国への奨学金の提供、自治体で廃車となった消防自動車や救急車の寄贈など、その時々自分たちにできる様々なアクティビティを行ってまいりましたが、いま一番必要とされている分野への支援が最も大切であるとの考えのもと、横浜市が取り組んでいる新型コロナウイルス感染症対策の様々な施策に活用していただくために、記念事業として、資金の一部である200万円を寄贈させていただくことといたしました。

8月20日(木)横浜市役所において、林 文子市長同席のもと、当クラブの初代会長でもある竹内一夫大会委員長より目録を贈呈し、感謝状の授与が行われました。

また、林市長からは市内における新型コロナウイルスの感染状況や対策について説明があり、市民の命を守るために、当クラブからの寄付金を医療体制の充実に活用したいとの謝辞をいただきました。

この記念事業を契機として、これからも実りある奉仕活動に邁進してまいりたいと思います。

1R-4Z 横浜みなとみらいライオンズクラブ 会長 L松本 研

発信 地区ニュース委員会

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