第1回キャビネット会議

7月28日(火)横浜ロイヤルパークホテルにおいて14時より吉本晴夫第56代地区ガバナーのもと、今期キャビネット役員が初めて顔を揃える第1回キャビネット会議が開催された。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのソーシャルデイスタンスを守り、参加者を構成員に絞り、広い会場に座席の配置を十分に空けるなど工夫した。会議は亀井真司第1副地区ガバナーの開会宣言からスタート。吉本ガバナーの挨拶に、世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で、シンガポール国際大会の中止もあり、ピンチの時は改革、そして組織を小さくするとし、地区役員120名減、複合役員60名減、地区会費の減免、さらに会議のあり方では、オンライン会議のためのWEBミーティングツールZOOMなどの導入を検討し、委員会などの連絡もLINEなど取り入れ、節約や新しい取り組みを積極的に行うことも合わせてご協力をお願いしたいと話した。

続いて、伏見龍元国際理事・名誉顧問より挨拶があり「様々な規制や不都合がある現状ではあるが、その中でも英断をもって新しい形を実行するという吉本ガバナーを激励し、330-B地区のさらなる発展のため、さらなる協力をお願いしたい」と話した。

国際関係アワード授与の後、山本直正前地区ガバナー・名誉顧問会議長より挨拶があり「今期の取り組みの縮小・縮むということは伸びる前に、いちど縮む、そしてコロナ禍のあと大きく伸びる政策を打ち出した吉本ガバナーの船出とともに応援したい」と話した。

岡 美佐子キャビネット幹事より国際関係のバーチャルオンライン会議の報告、シンガポール国際大会の中止、次回開催の2021年カナダモントリオール国際大会、今期キャビネットの活動予定、ガバナー公式訪問の日程の説明があり、続き、原輝男前キャビネット会計から前期の会計報告があった。

10分の休憩の後、今期の国際会長方針、地区運営活動方針の発表。さらにガバナー運営方針が発表され、テーマである『思いやりと気配りでWe Serve』(一歩前へ進もう 絆の奉仕)を中心に話があった。

引き続き議事に移り、第6号議案の金額と該当期間の訂正と追記があったが、第1号議案から第7号議案まで、賛成多数により承認可決された。

その他、地区会費免除について議案書に3ケ月分の期間の記載をしたほうがよいという意見、社団法人日本ライオンズの位置付けの説明を求める意見、ガバナー公式訪問について等、コロナ禍により特異な年ではあるので三密を避けるための様々な質問が活発になされた。最後に、中澤一浩第2副地区ガバナーの閉会宣言にて無事終了した。

取材:地区ニュース委員会 副委員長 L落合 朱身

撮影:    同     補佐 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会

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