小田原市にマスク2,000枚を寄付 小田原ライオンズクラブ

Covid-19により、小田原ライオンズクラブも2月25日から5月末日までの対面を伴う例会やアクティビティーを自粛せざる得ない状況となりました。その間、書面にてメンバーとの連絡、承認確認等を行ってきました。

その中で緊急事態宣言中での奉仕はできないかとの思いで、マスク2,000枚を小田原市に寄付することとなりました。「日頃、献血並び献眼・献腎推進キャンペーンや盲導犬育成成募金、災害義援金等でお世話になっている小田原市民や近隣の皆様のお役に立ちたい」という思いからです。

6月1日(月)小田原市役所を訪れ、本年5月25日に就任したばかりの小田原新市長・守屋輝彦氏に目録をお渡しして、同日納品いたしました。偶然にも新市長は小田原松風ライオンズクラブのメンバーでもあります。今はマスク装着は必須の社会になっていますが、つけない日常に早く戻れることを祈り願っています。

小田原ライオンズクラブ 第59代会長 L武藤 保之

発信 地区ニュース委員会

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