中澤一浩第2副地区ガバナー就任の挨拶

330-B地区 2020-2021年度 第2副地区ガバナーに就任させていただきました10R-1Z甲府ライオンズクラブ所属のL中澤一浩です。どうぞよろしくお願いいたします。

コロナ禍のための自粛によって家にいる時間が多くなりました。それに伴ってテレビを観る時間も増えまして、先日もある番組を観ているとコメンテーターの一人が「コロナ後の社会というのは、コロナが無くなる社会ではなく、コロナと共存していかなければならない社会、つまりウイズ(WITH)コロナの社会となるのだ。したがって、コロナ前の社会に戻ることはなく、ウイズ(WITH)コロナという新しいかたちの社会となる。いや、新しい社会のかたちを創造していかなければならない。」と言っていました。そう言われてみれば、我々は今仕事の仕方も人との関わり方も変化を余儀なくされています。これは、社会環境の変化が現在起こっているという事だと思うのです。

我々の奉仕活動は、クラブ毎に草創期からその時々の社会環境に合わせた奉仕活動を行って来ています。言い換えれば、変化を繰り返してきた社会環境に柔軟に対応してきたとも言えます。そして今また新たに変化しようとしているのですから、今を生きるライオンズとして柔軟に対応して行けたらいいなと思っています。今期、吉本晴夫地区ガバナーと亀井真司第1副地区ガバナーにご指導をいただきながら一生懸命第2副地区ガバナーを務めさせていただきますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 発信:地区ニュース委員会

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