三浦ライオンズクラブ創立55周年記念事業・災害時偵祭用オートバイと医療用マスク・簡易フェイスガードの寄贈式

三浦ライオンズクラブ(根岸孝幸会長)創立55周年記念事業に揚げた災害時偵祭用オートバイと医療用マスク、簡易フェイスガードの寄贈式を5月15日午前、三浦市消防署で行われました。

55周年記念実行委員会:石渡敏昭委員長は昨年7月に発足してきたが、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、今月24日市民ホールで開催を予定した記念式典を断腸の思いで見送った。三浦ライオンズクラブは昭和40年6月設立されて以来、先人達が残した礎を社会奉仕活動とアクティビティに重視してきた。今回の災害時偵祭用バイク(三浦市消防署)HONDA製の250ccオフロードタイプ、重量143kg、エンジンは水冷4ストローク、全長2.175m特徴は荒れ地でも走れるタイプ。万一市内で災害が発生した場合、車では把握が難しいような場所の被害状況ができるという。昨年三浦市総合防災訓練の際、参加機関が会場に持ち込んだことから優れた機能性が注目された事で贈呈を決定した。三浦市防災課に配属された。又、三浦市立病院(小澤幸弘総病院長)医療用マスク4,000枚、簡易型フェイスガード500枚。

同病院は、マスク不足も手伝って不足気味、医療スタッフは1日1枚を使用しているが、2日で1枚のマスクを配布されるスタッフも多い。医療を提供ためマスクの絶対量を確保確保するのが命題ともいわれている。また、吉田英男市長は(市としても災害時に不可欠なのが偵祭用バイク、55周年記念事業に採用していただきと感謝)さらに、小澤幸弘総病院長は(職員は感染リスクが高い中も医療業務などに従事している。目や鼻、口からの感染を防止するフェイスガードは、強い味方で、市内で感染を拡大させないようしっかり取り組み、市立病院の役割を果たしたい)と語った。新型コロナウイルスの為、式典は、三役、実行委員会4名で行われ,石渡敏昭委員長は、式典はできなかったが地元での活動ができたことに,安堵しているようでした。

9R-2Z 三浦ライオンズクラブ L石橋 昭仁

発信:地区ニュース委員会

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