こんな時こそ献血活動に! 横浜鶴見西ライオンズクラブ

横浜鶴見西ライオンズクラブでは、毎年度3回の献血奉仕活動を実施しています。

今期に入り新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言発令直前の3月28日(土)と宣言解除直前の5月23日(土)の2回、神奈川県赤十字血液センターによる献血会場の安全対策のもと、メンバーの健康と安全を最優先に無事実施することができました。

両日ともに会場の鶴見駅西口駅前では、外出自粛の影響から特に午前中はかなり少ない人通りにもかかわらず、メンバーの熱心な献血への協力呼び掛けの甲斐もあり、多くの皆さまに献血のご協力をいただきました。

2回の献血奉仕活動では、受付者数101名、献血者数86名、総献血量33,600mlの実績でした。

また、併せて実施した盲導犬育成募金活動では、12,034円の募金をいただきました。

新型コロナウイルス禍で献血協力者の深刻な減少が続いている中、献血会場に足を運んでいただいた皆様には、ほんとうに感謝したいと思います。

このコロナウイルス禍によって、例会をはじめ年次の恒例行事の開催の中止を余儀なくされる中で、来期からは3密を避けるようなアクテビティとして、献血活動の実施回数を増やし取り組んでいきたいという声が多くのメンバーから上がり、あらためて奉仕活動の意欲を共有できました。

3R-2Z 横浜鶴見西ライオンズクラブ 会長 L前田 龍二

発信:地区ニュース委員会

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