かながわコロナ医療福祉等応援基金へ400万円の献金

5月29日(金)神奈川県庁にて、中嶋義臣330複合地区オリンピック・パラリンピック支援特別委員の手引きにより、山本直正地区ガバナー、井田 渉キャビネット幹事、原 輝男キャビネット会計、近野照彦地区ニュース副委員長一行で、黒岩祐治神奈川県知事へ400万円の献金目録をお渡しした。

今回の献金は地区援助金会計からの拠出で、4月中旬より動いていた案件である。政府による緊急事態宣言を受けて、準地区レベルでこの国難ともいえる事態に対応できることを模索することが端緒となった。新型コロナウイルスによる深刻な影響は多方面に及ぶが、根本的な対策として、医療崩壊を起こさないための支援が重要ではないかとの結論に至った。マスクの手配は比較的早くに取ることができたものの、それ以外の医療資材等は入手そのものが困難であったため、即座にできることとして、援助金会計から神奈川・山梨両県への献金が山本ガバナーより提案された。

黒岩県知事より当基金について、「感染拡大防止のために働く医療・介護・福祉に従事する方々を支援するために創設された。今回の多額の献金は大変心強い」と説明があり、謝意を表された。寄付金で15億円を集め、県から5億円の拠出とあわせて総額20億円の基金として、医療・福祉従事者への支援を拡充するとのこと。

山本ガバナーは、「当基金を通じて、多くの県民が思いやりをもって互いに支えあう社会づくりにつながることを願う。そして、今回の献金がコロナ対策の最前線で戦う人たちの一助となれば」と話し、県知事表敬訪問に続く、黒岩知事との再会を喜んだ。

取材:キャビネット幹事 L井田  渉

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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