【委員会報告】社会福祉・健康増進委員会

今期、山本直正地区ガバナーの方針により、当委員会は3本の柱のもとに活動をしております。

1. 「体の健康」として、グローバル重点分野のひとつである糖尿病についての周知。

2. 「心の健康」として、いのちの電話の活動を支援し自殺予防の取り組みに対する各クラブへの啓発。

3. 「未病」の段階における病気の予防推進。

委員会として

1. 「山形由美・荘村清志ハートフル・デュオコンサート」 川崎いのちの電話主催
10月5日(土) エポックなかはら
チャリティーイベントのチケットを購入いただくことにより、イベントの収益金を電話相談の活動費とさせていただいております。より多くの方に来場していただくように、委員会メンバーがガバナー公式訪問にて、各クラブ等にチケット購入のご協力をお願いいたしました。
結果、一般来場者455名のうち、ライオンズメンバーは約150名の方に来場していただきました。

2. 「心とからだの健康セミナー」
2月6日(木) 横浜会場 関内ホール
第1部は体の健康として糖尿病と合併症、がんとの関係を昨年・一昨年と明快に講演いただいた糖尿病専門医の川田剛裕先生にお願いいたしました。
第2部では心の健康としてライオンズのメンバーであり、法華山示現寺の鈴木泰堂ご住職に講演をお願いいたしました。鈴木Lは昨年12月に清原和博さんの薬物治療に対する心の支援を対話形式で振り返る「魂問答」を出版されるなど、日頃より心の悩みを持つ方々をサポートされております。ライオンズメンバー169名、一般の方10名が参加されました。

3. 「心とからだの健康セミナー」
2月27日(木) 山梨会場 山梨県立図書館
第1部は体の健康として糖尿病について「正しく知って、正しく予防」ということで、一昨年も明快に講演いただいた中里内科クリニック院長・中里 稔先生にお願いいたしました。
第2部では心の健康として、うつ病と認知症を予防して長生きしよう、生活習慣と良い眠りからの提言ということで、山梨いのちの電話元理事長で、くぬぎクリニック名誉院長の功刀 弘先生に講演をお願いしました。
ライオンズメンバー70名、一般の方11名が参加されました。
ふたつのセミナーでは、新型コロナウイルスが心配される中、マスク着用・アルコール消毒等万全の体制で行い、GST委員会の皆様、副幹事団の皆様のご協力によって多数の参加があり、委員会活動としては大成功となりました。その中でも今回は一般の方にも少数ですが参加していただくことができました。
今回横浜会場では関内ホールインフォメーションとHPに掲載をお願いし、山梨会場では山梨の委員会メンバーが甲府駅前にてセミナーのチラシを配布、山梨日日新聞にもお知らせの掲載をお願いするなど、ライオンズクラブを一人でも多くの方々に周知してもらえるように委員会の皆が協力して頑張りました。このことが一番の収穫だと思います。

セミナー後も新型コロナウイルスの影響もあり委員会が開催できなくなり、3本柱の一つでもある「未病」に対する行動ができなくて残念な思いでした。
最後になりますが委員会の皆様、この1年間、委員会活動にご協力いただきまして誠ににありがとうございました。心より感謝申し上げます。

社会福祉・健康増進委員会委員長 L小松 和芳

発信:地区ニュース委員会