年次大会記念アクティビティとして神奈川県病院協会へマスク20,000枚を寄贈!!

5月13日(水)山本直正地区ガバナー、亀井真司次期第1副地区ガバナー一行は、年次大会式典は中止となったが、計画していた大会記念アクティビティは続行するとし、新型コロナウイルス感染拡大の中、神奈川県病院協会(横浜市中区富士見町)新江良一会長を訪問し、山本ガバナーは「前線で活躍する医療従事者に感謝申し上げます。感染予防のお役に立てればと思います」とマスク20,000枚を寄贈した。新江会長は欣快な表情で、「県内に加盟する医療機関285の全施設に配分します。感謝申し上げます」と謝辞を述べた。

山本ガバナーは4月にもマスク18,000枚を寄贈し、歓談の中で、防護服やマスクが不足していると聞き「また手に入り次第お届けします」と約束していたので、今回の寄贈にホッと胸をなでおろしたに違いない。

当日は毎日新聞社が取材に来られ、翌日の毎日新聞神奈川版に大きく掲載された。これは中嶋義臣330複合地区オリンピック・パラリンピック支援特別委員が前日、毎日新聞社に取材要請をしていただき実現となった。ライオンズメンバーには政界、経済界、報道機関に顔が利くメンバーがいるのは頼もしい。

取材:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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