山梨県に100万円の寄付金と1万枚のマスクを贈呈

新緑がすがすがしさを感じさせるゴールデンウィーク後の5月7日(木)、山梨県庁知事室にて、山本直正地区ガバナーの山梨県知事表敬訪問並びに新型コロナウイルス感染拡大防止のための寄付贈呈式が行われた。330-B地区から山梨県に寄付金100万円、また日本ライオンズからは1万枚のマスクが長崎幸太郎山梨県知事に手渡された。

贈呈式で山本ガバナーは「思いやり社会を実現するということで活動してきた。その一環として、今回コロナウイルスで苦しまれている皆様へのマスクの提供、また健康を維持するための色々な資材を購入するにあたっての資金の提供をさせていただく」と挨拶した。また、長崎知事は「寄付していただいた資金をしっかり利用させていただき、緊急事態を乗り越えて、1日も早く経済の回復、生活の復旧を目指して取り組んでいきたい」とお礼の言葉を述べた。

山梨県は感染者数が少ない県ではあるが、ここで油断することなく、一刻も早く以前の生活に戻ることを願うばかりである。

取材・撮影:地区ニュース委員長 L河西 久

発信:地区ニュース委員会

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