マスク12,000枚を横浜市へ寄贈 横浜梅櫻ライオンズクラブ

2020年7月20日(月)に結成50周年を迎える横浜梅櫻(めいいん)ライオンズクラブは4月27日(月)、新型コロナウイルス感染が拡大するなか、医療・福祉の分野で献身的に働いてくださる皆様にお使いいただきたいとしてマスク12,000枚を横浜市に寄贈しました。

当日は、会長の島田有史L、桐山利恵子1RC(同クラブ会員)が横浜市危機管理室を訪問。357万人市民の危機管理の指揮を執る横浜市危機管理監・髙坂哲也氏に直接受け取っていただくことができました。

髙坂危機管理監からは「医療・福祉の現場で大変不足しているマスクを寄贈いただき感謝する。早速配付し、新型コロナウイルス感染症から市民を守る戦いに活用させていただく。」との謝辞をいただきました。

新型コロナウイルスという感染症と共存していくこととなる今後の世界にあっては、3密を避けるために必要な新たな行動様式など、ライオンズクラブの奉仕活動のあり方にも新たな視点をもって取り組む必要が生まれてくることでしょう。

折しも、今年結成50年という歴史的な節目を迎える私たち横浜梅櫻ライオンズクラブは、ライオンズ精神のもと新たな意欲を持って地域社会への奉仕を貫いてまいりたいと思います。

1R-1Z 横浜梅櫻ライオンズクラブ 幹事 L福島 直子

発信:地区ニュース委員会

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