神奈川県病院協会へ18,000枚のマスクを寄贈

LCIF財団から現在全世界が直面している新型コロナウイルス感染拡大を阻止する為の支援活動をする日本ライオンズに10万ドルの大災害交付金が送金されてきた。これにより新型コロナウイルス感染対策緊急支援委員会が発足し、世界中で品薄のマスクを中国ライオンズの協力で調達していただき190,000枚を購入。配布計画が発表され、今回は感染者数が多い都道府県、330-B地区では神奈川県を対象に18,000枚がキャビネット事務局に届けられた。計画書に感染防止の前線で活躍する医療機関等が配布対象と書かれている。

これを受けて4月21日(火)14時30分山本直正地区ガバナー、亀井真司次期第1副地区ガバナー、井田 渉キャビネット幹事、原 輝男キャビネット会計と1R、3R、5Rのキャビネット副幹事3名は、神奈川県の総合医療会館4階にある神奈川病院協会の新江良一会長を訪問し、感染防止マスク18,000枚を寄贈した。詳しくはスマイル誌5月号をご覧ください。

取材:地区ニュース委員会 副委員長 L中井 弘明

撮影:地区ニュース委員会 副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。