次期地区ガバナー、第1および第2副地区ガバナー信任投票開票結果報告

4月18日(土) 14時 20分から2020~2021 年度地区ガバナー、第 1 および第 2 副地区ガバナーの信任投票開票作業がキャビネット事務局で行われた。

今年はパンデミック(世界的流行)とされる新型コロナウイルスの渦中にあり、国からの緊急事態宣言で不要不急の外出自粛要請が出ている中、代替え策として郵送による投票となった。各クラブ代議員から返送された投票用紙の開票作業は、山本直正地区ガバナー、井田 渉キャビネット幹事、原 輝男キャビネット会計、第 66 回地区年次大会代議員メンバーから指名委員会の小笠原政憲委員長、選挙委員会の大川幸男委員長他7名、およびキャビネット事務局2名が参加し、下記のような万全の体制で執り行われた。

  1. 参集するメンバーを最小限とする

当初、指名委員会4名 資格証明委員会4名 選挙委員会20名 のメンバーに開票作業のお手伝い要請をしていたが、キャビネット執行部および、数名のメンバーのみで開票作業を行い、密集を避けることとする。

  1. 各立候補者および立会人の参加を任意とする

広範な地域からの参集を避け、リスク低減をするために、各陣営の立会人の参加を強く求めない。選挙統括者である地区ガバナーの責任において、開票作業が公正に実施されることを担保する。

  1. 開票作業環境の対策

事務局に参集するメンバーのためのマスク、使い捨てグローブを用意。手洗い、手指消毒の上、マスクおよびグローブを着用しての作業とする。

また、密閉を避けるために事務局の窓を開放して作業する。

 

開票作業を開始するにあたり、山本ガバナーから「緊急事態宣言が発令されているが、ライオンズクラブにとって不要不急ではない次期ガバナーを選出するために必要な大切な作業なので、三密にならないよう配慮し、厳正に淡々と開票作業を進めていきたい」との挨拶があった。続いて、井田キャビネット幹事から郵送で集まった投票用紙を前に投票総数および有効投票数の発表があり、選挙開票作業についての説明があった。

会場では開票作業においてもソーシャルディスタンスを守り、次期ガバナー、次期第1副ガバナー、次期第2副ガバナーの投票箱と議案採択可否の回答書を入れる箱が設置された4列のテーブルを配置。各担当にわかれてカウントした。すべての作業が粛々と行われ、初めての試みである郵送による選挙開票は集計も含め短時間で終了することができた。

開票結果は下記の通り。

 

【開票結果】 定足数414 名 投票総数 411 票  有効投票数 396 票

無効投票数 15 票

次期地区ガバナー L吉本晴夫(よしもとはるお) 8R-1Z藤沢中央LC

信任投票数 383 票 不信任投票数 6 票 無効投票数 7 票

次期第1副地区ガバナー L亀井真司(かめいしんじ) 9R-1Z横須賀LC

信任投票数 390 票 不信任投票数 2 票 無効投票数 4 票

次期第2副地区ガバナー L中澤一浩(なかざわかずひろ) 10R-1Z甲府LC

信任投票数 387 票 不信任投票数 3 票 無効投票数 6 票

取材:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

撮影:  〃   副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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