新クラブ誕生!甲州富士山ライオンズクラブ

桜も桃も咲いたのに季節外れの雪、真冬に逆戻りした3月30日(月)18時30分から、山梨県都留市の割烹ふるやにて、新しいクラブ「甲州富士山ライオンズクラブ」が誕生! 結成式が執り行われた。新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況に鑑み、例会という形での式典となった。

小松英一会長のもとチャーターメンバーは21名で、7名の女性に20代の青年も加わり、若さ溢れるフレッシュなクラブで、昨今老齢化に悩んでいるクラブが多い中、とても羨ましい素晴らしいクラブの誕生である。

小松会長は謝辞の中で、「〈世界の子どもたちの未来のために〉〈必要があるところならばどこでも〉〈ライオニズムの灯が潰えないように!〉との思いで新クラブ結成に挑みました。本日からは、親睦・社会奉仕・クラブ行事を通してライオニズムの高揚を図り、未来を担う子どもたちの笑顔との出会い、多くのクラブの皆様と知り合い友情を深め、貴重な友人を得ることができることに胸を躍らせており、皆様からのご指導ご鞭撻を賜りながら社会奉仕に精進していく所存でございますので、一層のご高配を賜りたくお願い申し上げます」と熱く語られた。

山本直正地区ガバナーは久しぶりの新クラブ誕生に、「この5年間新しいクラブの誕生はなかった。ここまで来るのに大変なご苦労があったかと思いますが、チャーターメンバーの皆さん、本当に良くやってくれました!」と心からの歓迎の言葉を述べられた。

社会情勢がコロナウイルスで混沌としている中、新クラブ誕生というビッグニュースは、キャビネット、オール山梨、そして所属する12R-3Zの全メンバーに、励みとなりともに頑張ろうという力を与えてくれたと確信する。

取材・撮影:地区ニュース委員長  L河西  久

発信:地区ニュース委員会

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