CN50周年記念例会 大磯ライオンズクラブ

本来ならば、山本直正地区ガバナー始め多くの来賓、お客様をお迎えして令和2年3月21日(土)に開催する予定でありました大磯ライオンズクラブ「CN50周年記念式典」は、新型コロナウイルスが日本のみならず、世界的な感染の状況にあり、国内、また地元大磯町でも各種イベントの中止や公共施設の閉鎖など、多くの人が集まるイベントの開催等を自粛する中で、誠に残念ではありますが、新型コロナウイルスの感染防止の観点から記念式典を中止するという結論に至りました。

この日のために、約1年前から実行委員会を立ち上げ準備を重ねてきました実行委員長、事務局、また、この記念式典を330-B地区7R-2Zの合同例会として開催することを快諾していただいたスポンサークラブの伊勢原ライオンズクラブ、ブラザークラブの伊勢原ひかりライオンズクラブ、二宮ライオンズクラブの皆様には大変感謝しております。

しかし、50周年と申しますと約半世紀ということであります。会員の意見によりこのまま何もしないのではという思いから、ささやかではありますが、せめて身内でこの50周年をお祝いしようと、3月21日、50周年記念例会という形で、会場も同じ大磯プリンスホテルで開催いたしました。

当日は、会長挨拶でこれまでの経緯の説明などを語り、実行委員長の挨拶の中では、次の55周年の構想など話され、テールツイスターも登場し、ライオンズレディーを含め和気あいあいの例会となりました。

また、この日を境にライオンズクラブの「ウィ・サーブ」の精神のもと集まった会員同士、51年、52年…と大磯ライオンズクラブの新たなる歴史を伸ばし、この大磯町に生まれた奉仕の灯を絶やさずと、会員全員で思いを新たにした記念例会になりました。

7R-2Z 大磯ライオンズクラブ 会長 L清田 文雄

発信:地区ニュース委員会

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