第66回地区年次大会記念ゴルフ大会

3月23日(月) レイクウッドゴルフクラブ
「灯(あかり)」をテーマに LCIFチャリティーコンペ

昨年の12月初め中国湖北省武漢市内で新型コロナウイルス感染症患者が発生した。今年に入って日本でも感染者が確認され、世界へ拡がりをみせ、3月11日(水)には世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長がパンデミックと表明。

3月20日(金)現在、神奈川県内は62名、山梨県内は2名の感染者が確認されたと各メディアで報道された。

このかつてない危急の事態に多くのイベントが自粛された。このような状況を受け、330-B地区でも年次大会の開催を取りやめ、代議員会で行われる次期地区ガバナー、次期第1および第2副地区ガバナー選出、選挙投票および各議案審議は国際協会が示すガイドラインに沿って行い、投票用紙等関係書類は各代議員に郵送され、投票用紙等に記入し、キャビネット事務局に郵送することとなり、記念チャリティーゴルフ大会は屋外なので実施に踏み切った。表彰式、懇親会は行わず、参加者の皆様には後日成績表と賞品を発送することになった。

3月23日(月)春の息吹を感じるここ湘南の丘陵地、森と湖に囲まれた神奈川の名門レイクウッドゴルフクラブに253名のメンバーが参集、『灯(あかり)』をテーマに、LCIFチャリティーコンペと題して「第66回地区年次大会記念ゴルフ大会」が新型コロナの影響か静粛な雰囲気で開催された。

競技は東コース6,221Y、PAR72、西コース6,297Y、PAR72、Wペリア、ダブルパーカット、ハンディキャップ上限36(同ネットの場合年長者上位)、ルールはジェネラルエリア(スルーザグリーン)6インチプレース可、カップよりワングリップ以内OKパット、ローカルルールで行われ、オープニングセレモニーは東のアウトコース7時32分、山本直正地区ガバナーが新型コロナウイルス撲滅の思いを込めた始球式でスタートした。

同組の久津間康允元地区ガバナー、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダー(MD330・333担当)、安達成功元地区ガバナーも新型コロナに負けるものかと力強くナイスショットでスタートした。チャリティーホールは東コースアウト4番イン13番、西コースアウト4番イン11番、ワンオンしないプレイヤーはペナルティとして1,000円をチャリティーした。義捐金287,000円と登禄料7,000円から賞品代と配送代を引いた金額、合計1,052,000円を後日LCIF財団へ送金する予定だ。

競技に出たメンバーは表彰式、懇親会が中止なので、プレイが終わると足早に家路についた。

取材:地区ニュース副委員長 L中井 弘明
撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦・L斉藤  渉
発信:地区ニュース委員会

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