【委員会報告】四献委員会

⒈合同献血推進会議
9月27日(金) 13時30分~15時30分、神奈川赤十字血液センター。

初めての事業で緊張しましたが、100名のメンバーの皆様に出席していただきました。第1部は山本直正地区ガバナーの挨拶ではじまり、ライオンズクラブとして献血事業にこれまで以上に力を入れていくとの話がありました。第2部は中川真光様の講演があり、ご自身の娘さんが腎臓移植を受けられたお話をしていただき改めて献血の大切さを知り、ライオンズクラブの献血活動にさらに力を入れていきたいと思いました。その後北里大学病院の大谷慎一先生から輸血用血液の使用状況について講演があり、皆さん熱心に耳を傾けていました。活発な質疑応答があり献血活動に対して意識の高さを感じました。終わりの言葉を吉本晴夫第1副地区ガバナーよりいただき、15時30分に閉会となりました。

⒉グリーンリボンキャンペーン
10月19日(土)14時~16時10分、神奈川県総合医療会館7階講堂。

主催・かながわ健康財団、共催・ライオンズクラブ。ライオンズメンバー50名、一般の方50名で100名の出席がありました。

第1部はかながわ健康財団の支部長・竹村克二様よりご挨拶があり、その後スペシャルムービー「緑色音楽」(オダギリジョーさん出演の映画)を鑑賞しました。ひきこもり青年が亡父の遺品整理の中で臓器提供者だったことを知り、歩き出す姿を描いた映画です。その後「臓器移植の現状について」話がありました。第2部は元人気お笑いコンビ「キリングセンス」の萩原正人様の壮絶な臓器移植の体験の話を笑いを交えながら話していただきました。奥様の萩原美香様は運命的な出会いから入籍日に腎臓提供を申し出て、夫婦間生体腎移植を行い、日本で移植を待つ厳しい現状についてお話してくださり胸が熱くなりました。

⒊山梨赤十字血液センター合同会議
11月22日(金)13時30分~15時30分、ベルクラシック甲府3階。

雨降る寒い中を山梨県のメンバー63名が出席して合同献血会議が行われました。山梨県のクラブは献血活動に熱心ですが、特に富士吉田中央ライオンズクラブは厚生労働大臣表彰を2回受賞しています。渡辺和之12R-2ZCにどのような献血活動をしているのかお話をしていただきました。各事業所に依頼してポスター掲示、市役所の防災無線でアピール、市内に看板設置などで年間1500人位の献血者で50万㎖から60万㎖の献血量があるそうです。素晴らしい活動に頭が下がる思いです。第2部では山梨県赤十字血液センター所長の杉田完爾様より小児がんの最新治療について講演がありました。

⒋骨髄ドナー登録説明員養成講座
2月12日(水)13時から、神奈川赤十字血液センター3階会議室。

四献委員会メンバー9名を含む22名のメンバーの出席があり、日本骨髄バンクの林圭一様よりドナー登録に関しての話の中で、ドナー登録は神奈川県は全国2位、またドナー登録講座は神奈川で初めてライオンズクラブが実施したそうです。ロールプレイングで3人から4人のグループになり、メンバー同士が互いにドナー登録の説明をしましたが、なかなか思うようにいかず苦戦していました。説明員の資格を取ったらそれを最大限に活かして、一人でも多くの方に骨髄ドナー登録をしていただければと思います。

なお、3月13日(金)に実施予定だったアイバンクサポーター講習会は、新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

四献委員会 委員長 L大矢理恵子

発信:地区ニュース委員会

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