【委員会報告】青年アカデミー・アラート委員会

私の委員長期には、残念なことに様々な災害が発生してしまいました。就任直後の数々の台風被害、そして、期の終盤には、新型コロナウイルスの蔓延です。

委員会としては、台風被害の支援を2回にわたり実行しております。また、委員会メンバーに台風上陸後の被害状況の確認を常に行っておりました。

1回目については、台風15号の被害による物資の搬送でした。333-C地区・佐倉ライオンズクラブ、鴨川ライオンズクラブより物資提供の要請があり、青年アカデミー・アラート委員会として、現地ライオンズメンバーと連絡を取り合い、必要な物資を確認しました。ブルーシート、紙オムツ、ガラ袋、乾電池が早急に必要とのことでした。330-B地区を代表して、委員長の私・石塚丈雅と梶谷美雄副委員長とともにホームセンター、ドラッグストアで必要物資の買い出しを行い、現地に届けてまいりました。

最初に搬送したのは鋸南町で、鴨川ライオンズクラブ所属の佐藤和則Lにブルーシート、紙オムツ、乾電池を届け、佐藤Lを経由して鋸南町役場に届けていただきました。次に佐倉に向かい、佐倉ライオンズクラブ所属・夏海優Lにブルーシートを届けました。また夏海Lを経由して、八街社協に届けていただきました。

2回目については、台風19号の被害により333-C地区の水野アラート委員長より支援物資の要請があり、皆様からいただいた物資を11月5日に梶谷副委員長とともに長柄町(ながらまち)社協に届けさせていただきました。

短期間の募集でしたが、予想をはるかに上回る数量を集めることができ、330-B地区の皆様の力をあらためて実感しました。ご支援をいただいたクラブメンバーには、感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。

ただ短期間の募集であったため、アマゾン等の過剰包装が多く、千葉にゴミを持って行くわけにはいかないので、委員会のメンバーを前日に集め、再度物資の整理をしました。この点は、募集の方法の次回への反省点となります。

地区内でも大変な状況になっている時に難しいとは思いますが、今後はクラブ会長からZC、ZCからRC、RCからガバナーに被害の報告を迅速に行っていただきたいです。

また、コロナウイルスの影響で開催できませんでしたが、「災害時に身の回りの物で必要な物の代用品を作る」セミナーの開催についても委員会メンバーと話を進めておりました。素晴らしい内容のセミナーで、参加していただいた方にセミナーにて実践をしていただき、内容を覚えて持ち帰っていただくことを前提としたセミナーです。開催できなかったことが非常に残念でなりません。

最後になりますが、今期、委員会に参加してくれた委員の皆様、本当にありがとうございました。

青年アカデミー・アラート委員会 委員長 L石塚 丈雅

発信:地区ニュース委員会

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