【委員会中間報告】 LCIF・緊急支援委員会

「LCIFキャンペーン100」が前期から始まり、330-B地区では、前期地区目標額を大幅に上回る92万ドルを超える献金をいただきました。また、今期はキャンペーンの2年目を迎えるにあたり、地区目標額67万ドルを目指し達成するため、委員会ではチーム一丸となって活動しています。

まず、地区内のメンバーにLCIFに関しての意識を高めてもらうために、LCIFセミナーを山梨と横浜で計2回開催しました。8月7日(水)に甲府商工会議所にて、続いて、8月26日(月)に神奈川産業振興センターの多目的ホールで実施しました。

横浜のセミナーには、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダーと阿久津隆文LCIF 330複合地区コーディネーターにも駆けつけていただき、LCIFの使われ方をクラブメンバーに周知させる年次報告書等についてお話をいただきました。講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターに講師をしていただき、LCIとLCIFとの関連性や現況、LCIFアワード、LCIF 50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブ等わかりやすく説明していただきました。参加したメンバーからも、説明もわかりやすく、LCIFの意義も理解できたという感想がありました。

また、委員会では地区内の献金額を把握するため、委員会開催時にクラブ別の献金額表を作成しました。各委員から、その表をもとに、リジョンでどのようにLCIF献金意識を高揚していくか、議論を重ねました。

委員会でもLCIFへの認識を高めるために、第1回及び第2回の委員会では、櫻井コーディネーターを講師に勉強会を実施しました。また、委員会メンバーが例会訪問等を実施し、地区内に「LCIFキャンペーン100」を浸透させる活動を継続して実施しました。

LCIF・緊急支援委員会 委員長 L神戸幸男

発信:地区ニュース委員会