東日本大震災被災地訪問&気仙沼LC交流会を終えて 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ

2月21日(金)~2月22日(土)横浜伊勢佐木ライオンズクラブ(高橋秀一会長)のメンバー9名は、東日本大震災で甚大な被害を被った気仙沼市に訪問する機会をいただいた。

震災から9年後の今、街並みを見るだけでは、ここに本当に津波が押し寄せたのかとても想像できないほど物質的には復興が進んでいるように見えた。ところが、海岸線近くに足を運ぶと、そこはいまだ大地の空白地帯が目立っている。確かにここに悲劇があったことが伝わってくる。決して復興は終っていないと・・・。

一方で気仙沼市長菅原 茂様からは、市民に寄り添い、心の復興に力を入れていくこと。そして被災者の方々からは、やっと前を向いて生活できるようになったとの言葉から、未来志向で取り組む人間の本当の力強さを感じることができた。本当に訪問させていただいて良かった。

今回の被災地訪問で得られたことは、同じ日本人として東日本大震災を後世に語り継ぐ責任があると再認識することができたことだ。そのために重要なことは

①絶対に震災を風化させないこと。

②被災地と被災者の方々に寄り添う気持ちを持ち続けること。
ではないだろうか?

1年に1回でもいい、被災地に足を運び目で肌で心で感じよう!そして語ろう!と決意を新たにできた被災地訪問でした。

取材:1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ 第三副会長 L越石 能章

撮影:会計監査委員  L加藤光太郎、1R-2Z 横浜伊勢佐木ライオンズクラブ会長 L高橋 秀一

発信:地区ニュース委員会

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