第3回キャビネット会議報告

2月20日(水)13時30分よりホテルKSPにおいて、第3回キャビネット会議が開催された。

山本直正地区ガバナーは新型コロナウイルスの影響について言及し、心を落ち着けて、道徳心を持って対応してほしい。今こそ奉仕ファースト、対話と創造の理念のもと、この状況を乗り越えるための知恵の使い時であると述べた。また、会員増強、LCIFについての目標達成については苦戦しているものの、一方で甲州富士山LCが誕生するという明るい話題もあり、会員の努力が実りつつあるとした。

続いて伏見 龍元国際理事は挨拶の中でキャビネット会議の重要性について触れ、石原英司330複合地区ガバナー協議会議長・前地区ガバナーは「上半期は奉仕ファーストの種蒔き期、下半期は実りのある収穫期ではあるが、新型コロナウイルスの影響などがある中でもいろいろな決断をしなければならない。やるべきことをきっちり行い、つないで行くことが大切」と述べた。

続いて井田 渉キャビネット幹事から幹事報告が行われ、国際会費調整については各クラブで理解して一票を投じてほしいこと、今後のキャビネット行事予定について3月の主な予定が延期されること、5期ぶりとなる甲州富士山ライオンズクラブが結成され、地区内クラブ数は154クラブとなった等の報告があった。また質疑応答ではアラート委員会の発足について議論が交わされ、山本ガバナーは日本ライオンズについては不明な部分も多いが情報を共有する義務があるので今後は報告が事後にならないようにしたいと述べた。

その後、規約により山本ガバナーが議長となり審議事項が行われ、井田キャビネット幹事より提案理由の説明が行われた。

※【審議事項】については「第3回キャビネット報告書」参照

審議は滞りなく行われ、最後に亀井真司第2副地区ガバナーの閉会宣言をもって第3回キャビネット会議は無事終了した。

取材:地区ニュース 委員   L畔上 元久

撮影:地区ニュース 副委員長 L斉藤 渉大

発信 地区ニュース委員会

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