小学校3校で薬物乱用防止教室を実施 横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ

横浜市内小学校3校にて薬物乱用防止教室の実施

1月14日(火)横浜市立篠原小学校、1月16日(木)横浜市立港北小学校、2月19日(水)横浜市立駒林小学校の3校にて、それぞれの小学校の6年生約100名を対象に薬物乱用防止教室を実施いたしました。

クラブ内の薬物乱用防止委員会委員長である押尾泰典Lより、4月から中学校に入学する生徒たちに向けての激励の言葉に加えて、身の回りの環境や交友関係などが広まることによるリスクの一つとして、薬物の危険性や薬物が脳に与える影響、依存性について、パワーポイントによる図や資料を用いてわかりやすく説明されました。

あまり聞きなれない違法薬物やテレビ報道などで耳にする違法薬物についての危険性や自分の身近に現れる可能性について、うなずきながら真剣な表情で生徒たちが耳を傾けている様子が印象的で、違法薬物だけではなく身近な薬物として病院で処方されるお薬の使い方や使用量を間違えることでの身体への影響や、家族の方が飲んでいるお薬の誤飲防止など、押尾委員長の経験談や例話を用いた講義が続きました。また今回は学校側からの要望で、薬物乱用などの非行のきっかけになりやすい常習性のあるものとして、タバコの害、受動喫煙などの人体への悪影響について説明した後、実際にロールプレイングとして、「タバコを吸ってみよう」と友人から誘われたときの断り方を生徒たちに体験してもらいました。

教室終了後には、違法薬物のサンプル品や代表的な違法薬物の特徴や性質などの掲示物を興味深い様子で見学し、押尾委員長や同席したライオンズメンバーへ積極的に質問が出るなど、生徒たちそれぞれにとって身近なリスクとして一緒に考える時間になったと思います。

インターネットやSNSなど、情報が加速する現代社会だからこそ、周りの大人が子どもたちを見守り、薬物乱用は、「ダメ、ゼッタイ」を推進していく必要性を再認識することができました。

2R-2Z 横浜おおとりコスモポリタンライオンズクラブ L伊藤 雅広

発信 地区ニュース委員会

写真はこちらをクリックしてください。