復興大臣 田中和德氏を表敬訪問

1月22日(水)午前10時30分、山本直正地区ガバナー一行は霞が関の復興庁に、衆議院議員で現在の復興大臣・田中和德氏を表敬訪問した。

山本ガバナーに同行したのは、吉本晴夫第1副地区ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナー、井田渉キャビネット幹事、原輝男キャビネット会計、松原成文5RC、安藤均5R-1ZC、石田真一地区年次大会実行委員長、小島克巳副幹事の8名。田中大臣は川崎東LCの会員で、かつて会長も務めたライオンズクラブの同志でもある。田中大臣は公務多忙の中、川崎地区出身の山本ガバナー就任を祝福し、訪問団一行を温かく迎えてくれた。

復興大臣の立場から、「自然災害が世界一多い日本においても東日本大震災は2万2,252名の死者・行方不明者を出した未曽有の大災害。地震・津波被災地域は比較的順調に復興、復旧してきたが、原子力発電所事故被災地域では9年近い歳月を経ても、今なお課題が残り、あと10年の復興支援事業を続ける必要がある。今国会では、そのための法律案を上程する」と語った。また今世紀に入って日本経済が、かつての勢いをなくしている状況に触れ、社会保障問題や化石燃料の輸入国からの脱却を目指す新時代のイノベーションや新エネルギーについても言及。さらに「ライオンズクラブには奉仕活動とともに、我が国の経済か活性化できるよう、ぜひリーダーシップを発揮してほしい。そのために、私も努力します。」と語った。

最後に山本ガバナーは、4月にカルッツかわさきで開催される第66回地区年次大会式典への田中大臣の出席を要請、ガバナーテーマを象徴する3つの輪のバッジを大臣の胸に着けた。大臣は年次大会式典に自衛隊音楽隊が出演できるよう協力してくれることも約束した。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会

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