オール山梨主催 新年賀詞交歓会

1月23日(木)17時30分よりアピオ タワー館において150名を超える会員参加のもと、ライオンズクラブ・オール山梨新年賀詞交歓会が盛大に開催された。交歓会は、主催者世話人副代表・清水武則11RCの開会のことばではじまり、世話人代表・高山政宏10RCの挨拶では、上期のクラブ運営に対する感謝を述べるとともに、引き続き下期の協力と支援のお願いをされた。来賓のご挨拶では、山本直正地区ガバナーより、メンバーによっては価値観や状況は異なるが「3つの顔 ~家庭の顔・仕事の顔・奉仕の顔~」をそれぞれが輝かせることによって奉仕につながり、思いやりのある社会、幸せな社会をつくることができる。そのためにも今後も会員増強とLCIF献金について、さらなる協力をお願いしたいと締めくくった。続いて、秋山詔樹元地区ガバナー及び渡辺和廣元地区ガバナーからご祝辞をいただき、その後(公財)山梨県アイバンク・(公財)山梨県臓器移植推進財団への支援金の報告がされた。

10分間の休憩後、吉本晴夫第1副地区ガバナーのご挨拶、主催者前世話人代表・日向勝Lの「ウィ・サーブ」により新年懇親会が開催された。豪華シンビジュームが当たる抽選会等々で盛り上がり、10R・11R・12Rの各ZCによるライオンズ・ローアのあと、メンバー全員で輪になり「また会う日まで」を斉唱し、主催世話人副代表・鶴田一郎12RCの閉会のことばをもって新年賀詞交歓会・懇親会は無事終了した。

取材:地区ニュース委員 L風間 栄

撮影:地区ニュース委員長 L河西 久

地区ニュース委員 L篠原 秀彦

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