公認ガイディングライオンプログラム(成功への過程) セミナー開催される

12月6日(金)横浜技能文化会館でGLT委員会主催による2019~2020年度公認ガイディングライオンセミナーが開催され、新規・3年毎の更新を含め多数のライオンが受講した。

尾立孝司GLT委員長の開会の挨拶で始まり、山本直正地区ガバナーからは「このセミナーは皆さんのレベルアップが1つとその知識を各クラブに持ち帰ってクラブの活性化を目指すことが狙い」と話された。

昨年に続き神戸幸男LCIF・緊急支援委員長が講師となりセミナーが開始された。1部は配布されたテキストをもとに『成功するガイディング・ライオン・スキル』の研修、2部はワークショップ形式に分かれてグループテーマ別の内容発表後、テストを実施してセミナーを終了した。

2002年に設置された「公認ガイディングライオンプログラム」は冊子及び330-B地区ホームページから閲覧することができる。公認ガイディングライオンの相対的目標とは、その役割・責任を理解し、新クラブの物事を成し遂げる力と必要な知識を、キャビネットを通して支援することだ。セミナーでは①新クラブの策定支援②会員増強の意義を伝える③近隣クラブとの交流を勧める④スポンサークラブと新クラブの関係強化を図る⑤支援対象への長期的情報提供⑥知識レベル向上に必要な情報提供などのノウハウを受講した。

公認ガイディングライオンは新クラブに限らず、支援が必要なクラブに力、自信を与え、必要な知識を提供することも重要。尾立委員長は「今日のセミナーで取得した資格を無駄にしないで、その内容をクラブに持ち帰って年に一回は伝えてほしい。また近隣クラブで講演をしてほしい」と開会で挨拶した。

ぜひ公認ガイディングライオンを活用する機会を作って、楽しい例会、アクティビティ、会員増強の達成を期待したい。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L丸山 正浩

発信:地区ニュース委員会

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