相模原シティライオンズクラブ チャーターナイト15周年記念式典

11月23日(土)相模原シティライオンズクラブはチャーターナイト15周年記念例会を挙行しました。

我々相模原シティライオンズクラブは、330-B地区内において第215番目のクラブとして発足以来15期を迎え、水野隆弘結成会長が掲げたテーマ『地域に根ざした奉仕』から始まり、これまで14名の会長テーマを胸に、多様な奉仕活動を行いながらメンバー同士の絆を深めてきました。

ベースアクティビティとなっている「盲導犬育成支援募金」や「赤十字献血支援活動」を始め、市民祭りにおける「チャリティおもちゃくじ」、昨今社会問題となっている薬物乱用を未然に防止するべく、小・中・高校生を対象とした「薬物乱用防止教室」を強力に推進し、「相模原シティ杯」としてスーパードッジボールを主催する等、ライオンズクラブ内にとどまらない一般の方との交流も積極的に続けています。

第11期(田辺俊明会長・会長テーマ『リ・スタート〜新たなる挑戦〜』)では、熊本震災復興支援活動を精力的に実施し、阿蘇市長に直接義援金を持参のうえ寄付を行いました。第12期(小泉亮一会長・会長テーマ『Fusion(融合)〜未来への懸け橋〜』)では、統一奉仕デーにおいて相模原警察署敷地内に薬物乱用防止の看板設置、並びに盲導犬育成支援募金活動では、単年度で100万円を超える募金を達成しました。第13期(樋本佳史会長・会長テーマ『夢〜みんなの夢を叶えよう』)では、夢を見ることの素晴らしさをメンバー並びに相模原市民の皆様に伝えるべく開催され、チャリティ講演会は盛況裡に終えることができました。第14期(井筒和美会長・会長テーマ『未来につなげる奉仕活動』)では、「相模原市子ども・若者未来基金」への支援を掲げ、チャリティコンサートを成功させるなど、将来を担う子どもたちが健全に育つことを願いつつ奉仕活動を強力に推進しました。これら大変意義のある活動は、まさにクラブの価値を高めてきたものと確信しております。

そして今期は会長テーマ『交流』を胸に、我々メンバー一同は、これからも相模原シティライオンズクラブの発展はもとより、世界中にいるライオンズメンバー皆様の幸福を祈りつつ、明るい社会の創造に向けて活動に邁進していく所存です。

 

【15周年記念事業】

  • 子ども・若者未来基金へ 金一封
  • 盲導犬育成支援として (公財)日本盲導犬協会へ 金一封
  • 青少年育成支援事業として スーパードッジボール 相模SD支部 金一封
  • 薬物乱用防止活動として 相模原北警察署へ薬物乱用防止・特殊詐欺防止横断幕寄贈
  • 相模原市役所へ 薬物乱用防止横断幕寄贈
  • 淵野辺香園へ ベンチ寄贈(4台)

相模原シティライオンズクラブ 会長 L百合草康裕

発信:地区ニュース委員会

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